環境保全に関するサステナビリティの取り組み(3件)

2026年8月20日
キオクシア岩手株式会社

キオクシア岩手は、6月に地域貢献や資源循環、社内の理解促進を目的に3件の環境保全活動を行いました。
今後も、地域の皆様と共に活動していきます。

■水生生物調査

 6月16日に従業員11名が参加のもと、新堰水辺公園(北上市)にて水生生物調査を実施しました。
 この調査は、川にすむ生き物を確認し、その種類や分布から水質(=水の汚れの程度)を判定するものです。岩手県では、環境保全への意識を高めることを目的に、企業の環境保全活動の一つとして推奨しています。
 本調査は、講師としていわて環境アドバイザーを迎え、専門的な指導のもとで実施しました。調査の結果、新堰川は水質階級Ⅰ(良好)と確認されました。

■水生生物調査

ご協力:NPO法人環境パートナーシップいわて 環境学習交流センター 様

■展勝地における清掃活動

 6月19日に従業員22名が参加のもと、北上展勝地の清掃活動を実施しました。本活動は、キオクシア岩手が独自に、北上展勝地の桜守事業として実施したものです。
 清掃は桜並木〜SL広場前にて実施し、全体的にごみの量は少なく、地域の皆さまがきれいに利用されていることがわかりました。

■展勝地における清掃活動

ご協力:(株)展勝地 様

■使い捨てコンタクトレンズ空ケースの寄付

 社員から回収した使い捨てコンタクトレンズの空ケースを、アイシティ イオンモール盛岡店へ寄付しました。
 1年間で回収した合計15.3kgの空ケースを寄付しました。
 寄付した使い捨てコンタクトレンズ空ケースはポリプロピレン原料としてリサイクルされ、リサイクルで得た対価は(公財)日本アイバンク協会に寄付されます。

■使い捨てコンタクトレンズ空ケースの寄付

ご協力:HOYAアイケアリテイリング(同) 様